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【株投資】猿でも分かる株投資の基礎知識1【株式とは?】

 

はじめに

「株」を始めて、お金持ちになりたい! でも「株式投資って難しそう……」とためらう株初心者も多いのではないでしょうか?

それは、「投資」に関して、みなさんが何の知識を持ち合わせていないからだと思います。

日本の義務教育の中で、「投資」に関して教えてもらった記憶がありますでしょうか。

私はありません。

お金には4つの使い道に分類されるといわれています。

  1. 消費
  2. 貯金
  3. 寄付
  4. 投資

「消費」に関しては、洋服を買ったリや食事をしたりすることでお金を使うことです。

「貯金」はみなさんが生活するためにお金を貯めることです。

この2つに関しては、お金の使い道がはっきりしているため、なんの疑問も持たないと思います。

では「寄付」や「投資」はどうでしょうか。寄付したお金はどこに使われているのか?

「投資」も同じです。お金の流れが想像しにくいため、投資に興味ももてない、怖くて手が出せないという状態になってしまうのです。

まずは投資に関する知識を付けることが大切です。

株投資は短期間では結果はでない

投資は、よく中長期投資などと言われます。

そのため、数年単位の長いスパンで見ることが多いです。

長いスパンで見なければいけないと言うわけではないのですが、短いスパンで企業
の価値がすぐに反映されることが少ないので、比較的長期の視点が必要になってきます。

そもそも株式とは?

そもそも株式とは何でしょうか。

株(株式)とは、株主から集めた資金に対して発行する証書のことです。

投資家は資金を提供したことで、会社が利益を上げたときに、その一部を受け取る権利をもらいます。

会社は資金を集めるために、広く自社の事業について世間に知らしめる必要があります。

 

株式投資をするメリット

  1. 売却益

    株を安く買って高く売ることで得る利益です。
    値上がりしそうな銘柄を探すには、収益性や割安さを見ることがおすすめです。

  2. 配当金

    企業が利益の一部を株主に分配するものです。
    配当利回りに注目すると、株価に対してどれくらいの配当金を出しているのか判断できます。

  3. 株主優待

    企業が自社製品や優待券などを株主に提供するもので、内容は企業によって多種多様です。

株式取引が行われる場所

株式の取引が行われる場所は証券取引所という場所で行われます。

日本では、株式会社が約170万社あるといわれています。

しかし、そのすべての会社の株式が、証券取引所で売買されているわけではありません。

証券取引所で売買される株式のことを、上場(じょうじょう)株式といいます。

株式を証券取引所に上場している会社を、上場会社といいます。

ニュースなどでよく耳にする「一部上場」や「ジャスダック銘柄」などという名前。

就活生ならば「上場企業」というカテゴライズで企業選びをすることもあると思います。

東証一部は、行ってみれば、日本で一番「上場が難しい」と言える市場です。

一部上場企業は優良企業の証ということでもあります。

株価の決まり方

株価はどのようにして決まっているのでしょうか。

株価(株式の値段)は基本的に買いたい人(需要(じゅよう))と売りたい人(供給(きょうきゅう))のバランスによって決まります。

つまり、需要である「買い」が供給である「売り」より多ければ株価が上がり、供給(売り)が需要(買い)を上回れば株価は下がります。

まとめ

今回は株式とは、株価の決まり方などについて解説しました。

最近では、半沢直樹のドラマも再開して、株価の取引に関して興味を持たれた方もいるかもしれません。

いずれにしても、投資を始めるにあたって、投資に対する知識をまず持つことが大切です。

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